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女性のエッチ告白体験談集

女性のエッチ告白体験談集を厳選して集めてます。

2011年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年11月

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ココの言う通りに試したら出会えすぎてヤバい!

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【女性のエッチ告白体験談】恋人になるのか、セフレになるのか



仕事先の人から猛アタックされて、ものすごくしつこいから一回だけ付き合おうと思ってデートしたら、
流れでセックスまでしてしまった。彼氏いること知られてるし、あんまり貪欲に行くと引かれるかと思って
なるべく拒否する方向でいたけど、彼氏は淡白で最近エッチないし、正直すごく期待してた。
大きくて分厚い手で胸を揉まれて、乳首をつまんでひねるように愛撫されて、しつこく舐めまわされて、
反応しちゃいけないと思ってるのに身体が跳ねるようにピクピク動いて、彼が止まらなくなってしまった。
嫌、嫌って言ったけど、ホントはすごく気持ちよくて、もっと触ってって思ってた。
慌しく裸にされて、あそこを舐められて、あんまり舐められたことないから思わず声が出てしまって、
そこからはすごい声で喘いでしまった。指で中を擦られながら舐めてもらうのすごく気持ちよかった。
もともと濡れやすいんだけど、お尻の割れ目を伝ってシーツも濡れてた。
もう我慢できない・・・って彼がつぶやきながら入ってきて、すごく大きい!中が全部埋まって苦しいくらい。
動くと奥に当たって、むしろ痛い!でも、すごい充足感・・・こういうの大好き。
コンドームがなくて、結局3回くらい動いたところで私が泣いて止めてって頼んだら、我に返ったみたいに飛びのいて、
ごめん、ごめんって小さくなってつぶやいてた。ちょっとかわいそう、、、と思ったけど聞いてない振りをした。
しばらく離れてじっとしてたら、寝息が聞こえてきて、ときどき「ごめん。」って寝言で言ってるのが聞こえて、
反省してるのかなぁ・・・とか思いながら、でも全然寝られなかった。明日からどういう風に接したらいいんだろうとか、
仕事先の人とかにバレたら困るなぁ、とか考えて。
次の日の朝、突然目を覚ました彼が、また抱きついてきて、しばらく腕とかを揉んでたけど、
浴衣の上から胸をなで始めて、乳首が立ってきたあたりでまた始まった。もう嫌だぁ、って言ったけど
下は濡れてるし、息は乱れてくるし、全然説得力がなかったと思う。
結局また最後までしないまま、彼はお預け状態で終了。
ココの言う通りに試したら出会えすぎてヤバい!

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| 浮気 | 14:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【女性のエッチ告白体験談】首輪のある生活



 28才最後の一日が、もうすぐ終わろうとしている。
 ベットサイドで瞬く時計のデジタル表示に目をやったのもつかのま、ぬちっと腰を浮か
せた若い彼がお尻の肉を鷲づかみにし、背後から深々とカラダを抉ってきた。
 私のカラダを満たしていく、深く熱い実感。
 重なり合う裸身がうねり汗ばみ、ほぐれてまた繋がりあう。
「ん、んはぁ‥‥ンンッ」
「ぐっっ‥‥」
 わずかに開いたカーテンの向こう、夜景をバックにした窓ガラスに自分の顔が映りこむ。
形のいい眉を切なげにひそめ、紅く羞じらう唇はハァハァ荒い呼吸で半開きのまま。会社
では決してみせない女の顔だ。私の、本当の顔だ‥‥
 人をお局扱いして遠巻きにする後輩OLたちは、こんな姿をどう思うだろう。まして、
彼女たちから人気の高い彼を、私がひそかに独占していると知ったら‥‥
「ん‥‥イィッ」 
 こりっと耳をかじられて、はしたなくハスキーな声があふれた。夜景に重なる彼の顔が
小さく笑みを作り、満足げな仕草にキュウッとカラダの奥深くが疼いた。6才年下の彼を
悦ばせている自負心と、火照った身体を煽られるいじらしさが、心をドロドロに溶かす。
感じてしまったことを彼に悟られるのがなぜか悔しい。
 ぎゅっと唇をへの字に曲げていると、彼が2本の指を口内にさしこんできた。柔らかい
指使いで鼻の下をくすぐり、吐息にまみれた半開きの唇をねぶりだす。
「愛してる」
耳もとの囁き。なんてツボを心得ているんだろう。年下のクセに。
いやらしい。
上と下と、両方から犯された私のカラダは、もう満足に返事も言えない。
「あっ、あフ‥‥」
 下半身を貫くストロークにあわせて、入りこんだ彼の指が口腔を侵食してくる。舌先を
指でつままれ、なまなましい衝撃でうなじが痙攣を繰り返した。窓に映る自分自身の瞳に
やどるのは、ゆらゆらくすぶりつづける悦びの情炎だ。
「ひぅ、くぅんンンッ‥‥」
「‥‥」
 ほとんど喘ぎ声を出さず息を吐くだけの彼と対照的に、私のカラダはびっしり汗に濡れ、
たえまなく全身がよじれていくようだった。ハスキーにかすれる自分の呻きが恥ずかしく、
いやらしい気分が波打って押し寄せてくる。
 うつぶせの姿勢で押しつけられ、ひしゃげた乳房に彼が手を伸ばした。充血した柔肌を
揉みしだかれ、私は思わず、ギュッとその手の上から指を絡めて押さえ込んでいた。敏感
な反応を見てとって彼は薄く笑い、吐息を耳に吹きこむ。
「そんなに気持ちイイの? 年下に、いいように煽られるのが」
「ンッ‥‥」
 彼の言葉責めは、燃え上がった私のカラダを心地よく愛撫する。優しく溶かすぬくもり
とイジワルな台詞のサンドイッチで、はしたないほどアソコが反応してしまうのだ。
「はぅン!‥‥そ、そこっ、ダメ‥‥」
「ギャップが素敵だよね。けっこうマゾッ気あるし。彰子さんは」 
 ぬるる、パァァン‥‥ずぬぬッ‥‥パァァン!
 本気の愛液をズクズクに混ぜ合わせ、シェイクして、クレヴァスのとば口から最奥まで
長いストロークが何度となく繰りかえされる。熱いシャフトで強引に肉壁を拡げられる快
感が私をすっかり馬鹿にさせ、獣のポーズをとらされた腰を引きずりまわすのだ。
「わっ、私は別に‥‥っひぃぃン、普通なのに‥‥っくぅ」
「説得力‥‥んっ、ないですよ‥‥」
「きひっ」
 そう。分かってる。誰が見たって一目で分かる、惨めな証‥‥
 ぐいっと手綱を引かれ、私はたまらず海老ぞりに反りかえった。つかんでいたシーツに
さざなみができる。無意味に暴れる膝をつかんで、彼がわざと私の腰を高く掲げる。誇示
するかのように、パァンパァンとクレヴァスの根元まで突きこんでくるのだ。
 エアコンの風が強くなり、カーテンが大きくゆらめいた。鏡のように澄みきった窓に、
もつれる2人の姿が映りこむ。
「ほら、見て‥‥会社の誰にもみせたくない、ボクだけの彰子さんだ‥‥」
「ふぅっ、ふぅぅぅっ」
 ダメ、見ちゃダメ、私が私じゃなくなる‥‥
 経験で知っているいるのはずなのに、そそのかされるまま視線が窓の方を向いていく。
暗い窓に映った、細い首筋を鮮やかに彩る恥ずかしい快楽の証へ。
 ペットのように、しっかり繋がれた私自身に。
「エッチの時に首輪をつけてくれる女性なんて‥‥しかも本気で感じてくれる女性なんて
‥‥彰子さんほど可愛い女性、どこにもいません」
「み、見ないでぇ‥‥」
 吐息混じりに叫んでも、こみ上げる疼きをこらえきれない。しなやかに背筋にそらし、
快感をかみ殺して蕩けている私自身の顔‥‥その喉もとには、彼に嵌めさせられた惨めな
赤い犬の首輪が食い入っているのだから。
 ゾクンゾクンと、体全体を被虐的なおののきが突き抜けていく。見せつけられる現実に
カァァッと素肌が燃えあがる。
 あまりにあさましく、エサをねだるように年下の彼氏の前で発情している自分に。
 シーツに4つん這いになって爪を立て、首輪のリードを握られて自由自在にアクメまで
追い上げられていく私自身の姿に。マゾのように、獣のようにアクメを貪りつづける私の、
止まらないカラダの反応に。
「いっ、いやぁぁァ‥‥恥ずかしいぃぃ‥‥‥‥」
 嫌がる言葉と裏腹に、トロトロに溶けきった語尾が尻上がりにめくれかえっていく。
 ズブズブッと、強く肉洞をこすりながら彼自身を挿し込まれて、声を失った。下腹部が
獲物を咀嚼する蛇のようにぎゅうっと蠢く。一つ一つ繊毛を収縮させる微細な肉感が巨大
にうねり狂う快楽をこじり、私の中にドロドロそそぎこんでいく。
 快感すら私の自由にならず、彼のペースで昂ぶらされていく。
 気持ちいい。けれど、惨めだ。快楽でしつけられて、彼から離れられなくなっていく。
ズン、ズンと子宮の底に容赦ないストロークが叩き込まれていく。
「イク‥‥んっ、んんンンンン‥‥ッッッ!!」
 吐息を重ねたシンフォニーが、いやらしく甘い音階を駆け上がっていく。
 不本意にも私は彼を深々と噛みしめたまま、真っ白に弾けるまで追い上げられていった。


                   ☆


 目覚まし代わりのCDコンポが、お気に入りの洋楽をかなでだす。初登場チャート3位
の、実力派女性ヴォーカルの新曲だ。
「ん‥‥んーっっ‥‥」
 けだるい伸びをしたときには、ベットルームは燦々と冬日に照らされていた。白で統一
され、こだわりぬいたインテリア。冗長なOL生活へのささやかな反抗がこもった自慢の
1LDKだ。
 エアコンの涼風が、毛布にくるまれた裸の肌を柔らかく包みこむ。
 寝返りを打つと、隣のシーツのくぼみはまだ暖かい。乱れすぎた昨日の夜を思いだして
顔が上気する。喉元をさぐると、赤い首輪は吸いつき、南京錠もかけられたままだった。
 獣の証。マゾの証。快楽の、源泉。
 小さくため息をつき、彼のことを‥‥彼の、特殊な性癖を思う。
 彼、原口良平は今年入社したばかりの新入社員だ。目鼻立ちがぱっちりし、愛嬌のある
可愛らしい男性だ。それでいて会話もうまい。おどけたり場を和ませつつ、自分のペース
で周囲を魅了するしたたかさがある。新卒の23才。あらためて言うまでもないが、私とは
6つも年が離れている。
 職場で知り合った当初、彼と男女の仲になるなんて想像さえしなかった。
 素敵な男の子だとは思ったけど、同期や1つ2つ上には彼を意識する後輩OLがたくさ
んいた。悔しいけど彼女たちは若さで輝いている。肌のハリもいいし、会社の制服だって
よく似合う。余暇の過ごし方もずっと華やかだ。
 私だって昔は‥‥そう思う記憶のなんと遠いことか。
 いくつかの恋を重ね、逡巡し、気づいたら私がお局と呼ばれていた。所詮、OLなんて
使い捨て。能力より何より、職場を華やかにさせる空気が大事らしい。言葉に出さずとも、
そうした気分は会社というシステムのすみずみに行き渡っている。
 22,3才のOLが大手をふる社内では、29才の女性など色眼鏡でしか見てはもらえない。
刺激のない毎日が、ゆっくり自分を錆びつかせていく。
 そんな時、私は良平から口説かれたのだった。
 驚きと、忘れていた喜び。
 良平は、私を一人の女性に戻してくれる。いとおしく思われ、大切に扱われる甘やかさ。
恋という名のみずみずしい悦びがどれほど日常をうるおすものか。ひさしぶりの甘い果実
を、私はわれを忘れて貪っていた。
 そして私は、人知らぬ彼の性癖を肌で覚えることになったのだ。
「あ、起きたかい、彰子。おはよう」
「うん。おはよう、良平」
 バスルームの音がやみ、ひょいと下着姿の良平が顔をのぞかせた。剃りかけの電気シェ
ーバーを置いて私のところまでやってくる。頬をなでるように手で包み、そっと朝のキス。
良平は、こんなところまでマメで素敵だった。
 とろんとしてばかりはいられない。うなじに吸いつく首輪を示し、訴えかける。
「良平、そろそろ外して」
「あ、ゴメン」
 セックスの時に首輪を嵌めてほしい‥‥初めてそうねだられた時、目が点になった。
 SMプレイ‥‥らしいが、私にはまったく理解できなかった。恥ずかしいし、それ以上
に惨めだ。本気で怒った私を良平は必死で説き伏せ、一度だけだからと年下の甘えで上手
に媚びた。
 そうして‥‥
 首輪でつながれた時、私のカラダは私のものでなくなった。
 怒涛のような快楽と疼きの波濤に押し上げられ、肌という肌のすべてが剥きだしの性感
帯になったようだった。何度も狂い、カラダが跳ね、それでも収まらずに痙攣しつづける。
 やっぱりだ、と彼は言った。彰子さん、マゾですよ、きっと。
 そんなのあんまりだ、と思う。けれど屈辱的な行為と裏腹に、ケモノ扱いされる私の躯
は悦び、あさましく惨めにのたうち、打ち震えたのだった。
「んッッ」
 カチリと音をたてて、喉もとに吸いついていた皮の感触がはがれる。物足りないような、
ほっとしたような感情に揺れる私を、良平が楽しそうに見つめていた。思わずうろたえる。
「ふふ、また今晩もしてあげますから。がっかりしないで」
 洗面所に戻っていく年若い彼の裸の背を見ながら、私は複雑な心境だった。


 日曜の朝遅い食事を恋人と済ませ、私は良平を送りだした。良平の方は親と同居だが、
ここしばらくは半同棲のような生活が続いている。彼の姿が見えなくなると、統一された
インテリアが急にがらんと空虚な感じに変わってしまった。
 さんさんと降り注ぐ冬日の中、しばしボーっと立ちつくす。時刻は、朝の9時すぎだ。
 29才と1日目を迎えて最初の朝。もう、30のとば口まで来てしまった。
 同期入社の多くはすでに寿退社か、やりがいを求め転職してしまっている。彼と過ごす
時間はすべての難題をうやむやにする麻薬めいたひとときだが、一人に戻ればその反動も
心におしよせてくる。さっきまで躯を抱擁してくれていた良平の感触がよみがえり、小さ
く息がもいれてしまう。
 こぼれた吐息には、快楽のそれよりも、困惑とあきらめが色濃くいりまじっていた。
 急に電話が鳴り、われに引き戻される。
「はい、中谷です」
「ああ。彰子かい? お誕生日おめでとうね」
 ディスプレイの名前表示を確認もせず、あわてて受話器を手にした自分を、私は恨んだ。
昨日電話がなかったせいですっかり油断していた。ほかでもない、もっともおそれていた
もの。母からの電話だ。
 案の定、誕生日を祝う母からの言葉は名目で、本題は別にあった。
「‥‥その話は断ったじゃない」
「でもねぇ彰子。富子おばさんだってお前を心配してくれて色々お話を聞かせてくれるの
だもの。私だって早く安心したいじゃないの」
 はっと失言に気づいて母が息を飲む。それが、半端な共感がまたいっそう苛立たしい。
「こんな気持ちで会ったって、相手に悪いだけでしょう」
「それはお前、実際に会ってみないと分からないわ。母さんだってお見合いだったもの。
愛情なんてものはね、お金と生活さえあれば後からついてくるものよ」
 もう幾度となく繰りかえされたやりとり。母の用件は毎度変わらぬお見合いの話だった。
「分かった、分かったから。考えるだけは考えるから」
「本当かい? じゃあさっそく富子おばさんに連絡しなきゃいけないわよね」
 語尾の跳ねあがった母に、私は深々とため息をついて電話を切った。腹立たしさと憂鬱
が入り交じっている。私が考えてないと、悩んでいないとでも思っているのだろうか。
 一人きりの部屋を眺めて洩れたため息と同じもの、同じ憂鬱の原因。
 『だれかお付き合いしている人はいないの?』
 この母の問いに、私は黙るしかなかった。今はまだ良平を紹介することなんてできない。
経済力こそが結婚に不可欠な条件だと思っている両親に、6つも年下の彼の話などできる
わけがない。まして彼を親に紹介するだなんて。
 そもそも私自身が、良平が結婚について意識することを怖れていた。
 私も良平もまた8ヶ月足らずだというのに。将来の話なんて、どちらもまだ口にさえし
ていないというのに。なのに、来年の今頃、クリスマスを迎える頃には、私は30の大台に
のってしまうのだから。
 親にも同僚にも言えず、まるで隠れるように彼とつきあわなければならない後ろめたさ
は意味もなく私の心を重くする。けれど私は、どうしてもそのことを口にはできなかった。
ほのめかすことさえ、怖くてできないのだ。
 年上が好きだと言ってくれた。心を許せると言ってくれた。一途に私をくどいてくれた。
なら、もし私が親に会って欲しいと、婚約したいと、そう告げたなら‥‥良平はそれでも
良平のままでいてくれるだろうか。今までの男性のように急に不機嫌になったり、縁遠く
なってしまわないのだろうか。
 私が内心焦っていると知ったら、良平はどう思うのだろう。そんな、つかのまの幸せと
将来とを天秤にかけた打算的な思考に嫌気がさし、再び鳴った電話をとる手は乱暴だった。
「あらぁ、どうしたの、けんか腰で」
「あ‥‥なんだ、敦子(あつこ)じゃないの」
 からかうような口調が流れだし、私は思わず頬をゆるめた。
「なんだはご挨拶ね、彰子。お誕生日おめでとう。それより今の声。彼と喧嘩でもしてる
最中だった?」
「ううん、ちょっと別件。彼とは、今朝も一緒だったわ」
「あーらら、あけすけに。のろけ?」
「あはは」
 佐々木敦子は、今も親しくしている数少ない同期入社の一人だ。前から弁護士への夢を
捨て切れなかったという彼女は、OL3年目に突然、まわりが驚くほどあっさりと会社を
やめ、資格予備校に通いながら弁護士事務所につとめだしていた。
 目的もなくダラダラOLを続けてきた私にはない思いきりの良さを彼女は持っていて、
さばさばした男性的な性格が魅力だった。
「お祝いをしたかったんだけど、どう? いきなりだけど今日のお昼とか空いている?」
「ええ、空いてるわ。久しぶりに会って食事でもしましょうか」


                   ☆


 値段もグレードも高めのランチを味わいながら窓の外に目を向ける。大通りの街灯には
赤と緑の飾りつけがされ、街並全体が近づくクリスマスのムードを高めていた。
「あら珍しい。今年のは一人なんだ、敦子。ふぅ~ん」
「ちょっとなによー。聞き捨てならない台詞ね」
「ホントは山のようにいい男をストックしてあるんじゃないのー? 逆ハーレムみたいな」
 敦子と私、二人してコロコロと笑う。
 電話ではマメに連絡を取り合っていたものの、半年ぶりに会う彼女はさらに磨きのかか
った知性派の美人になっていた。マニッシュなスーツをさらりと着崩す感じがおしゃれだ。
同い年なので、私も会社で見せない砕けた表情でくつろいでいられる。
「で、どうなの。彼氏は。何か悩んでいるんじゃないの」
「うん。まぁ、結婚のこととか、ほら年のこともあって考えちゃったりとか、ね」
 かいつまんで話をする。
 時折あいのてを入れて聞いていた彼女は不思議そうに首をひねった。
「そっか。でも、結婚の話は結局あなた自身が踏み切っていくしかないでしょうね。今の
ところラブラブで破綻要素もないし、パワーバランスで言えば彰子が上なんでしょう」
「うん。そうだ、ね」
 彼の熱意におされ、付き合うことになって、たしかに追われる恋愛なのだから本来なら
私が彼をリードするべきなのだろう。けれど‥‥と歯切れ悪く口ごもった私に、敦子の瞳
の奥が光った。
「他にもあるんだね。悩みが」
 やはり、親友の目はごまかせないらしい。
 敦子のカンの良さに半分はホッとし、半分は困りつつ、まるで奇妙な腫れ物かなにかの
ように私はそろりと舌の先で台詞をころがした。
「‥‥その、彼の性癖のこと、なんだ」



 口にしたティーカップを戻すほどの間、あっけにとられたまなざしが私をとらえていた。
「性癖って‥‥え、まさか。彰子の彼って‥‥」
 言いかけた敦子は一瞬、表現を選ぶかのようにためらい、
「ヘンタイなんだ」
「‥‥‥‥わかんないよ、私には」
 偽らざる本音だった。ストレートすぎる敦子の問いを、私は否定も肯定もできずにいた。
本当に、分からないのだ。なにが普通でなにがヘンタイなのか、その境界なんて。

 SMについて知らないわけではない。
 初めて彼とカラダを重ねたあの夜以来、私なりにその行為の意味について、そして何故
自分がああも溺れてしまったのかを理由づけたくて、あれこれとネットで調べてはいた。
いわく、奴隷と主人。いわく、飼い主とペット。いわく、調教行為によって女をしつけ、
男の望みどおりのカラダに仕上げていくこと。
 いかにマゾ性を秘めた女を探しだすか。
 そうやって口説き落とし、あるいは手なづけ、奴隷にしていくか。
 そこに広がる言説の数々は、私を動揺させ、おののかせるに十分だった。
 首輪をつけられての行為で乱れて狂ってしまう自分の性癖を知っただけで、本当の私は
普通じゃないらしいということだけでも混乱するのに‥‥ネットにあまた転がるハウツー
ものは、決まってご主人様志望の男性にこう告げるのだ。
『SMの関係は愛情ではない』
『支配と服従の関係なのだと。信頼はあっても、愛ではない』
と。
 なら‥‥本当の良平は、私のことを、どう見ているのだろうか‥‥‥‥?
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| 露出 | 14:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【女性のエッチ告白体験談】うそ、 裸にされる・・



家に一日中居るのがイヤでした。
子供から手が離れ、少しは自分の時間を持てるようになってそう感じるようになりました。
口実は何でもよかった。ただ外に出たかった。
一応もっともらしい理由をつけて主人に外で働きたいと言ってみました。
意外にも主人は、「まあ、いいだろう・・あまり遅くなる仕事はダメだぞ。」
主人の許可を得て、友達の紹介でファミレスのパートを始めました。
時間は10時から3時までと言う条件でした。
高校を出て、2年間だけ働いた事はありますが、42才の今まで外で働いた経験がありません。
言い換えれば、人との接触も主人以外はあまり無かったと言う事でした。そんな私です。
そのお店で私は一人の男性と知り合いました。
年令は私よりひと回り下の30才、そうです。その店の店長でした。
新人の私にいろいろ親切に指導してくれて、彼の中に、主人には無い優しさを見出していました。
ある時、仕事で粗相をし、お客様を怒らせてしまう出来事がありました。
烈火の如く怒鳴り散らすお客様の前で、如何していいか判らないまま、私は泣きだしたい
心境でおりました。そんな私に援助の手を差し延べてくれたのが彼でした。
「気にしなくていいですよ・・あの男は常習ですから。運が悪かっただけだから、あまり深く考
えないで下さい。辞めるなんて無しですよ。」
その出来事は私の心の中に大きく残りました。
翌日彼にその時のお礼のつもりで、家で煮た手料理を差し上げました。
独身の彼は家で自炊をしているのです。その時の足しにでもと思ったことでした。
「アッ、すみません、こんな事してもらって・・あり難いです。助かります。
最近手料理を食べていないもので」
彼が何気なく言った言葉でした。
私は先日の出来事で何かお返しをと言う気持ちがありましたので、
「手料理ならいつでも言ってください。いくらでも作って差し上げますから。
料理なら少しは自信があるんですよ。」
そう答えてしまっていました。
それが切っ掛けとなって、ある日私は彼の家におりました。
彼の休みに合わせて私も仕事を休み、主人には今日の事を内緒にしておりました。
「久しぶりです、こう言う料理を味わうのは・・お袋の味・・アッ、すみま
せん、そんなつもりじゃ・・」
「かまいません、小母さんですから・・もう。」
彼が心使いを見せてくれました。
「そんなことないですよ、素敵ですよ・・」
2人の間に妙な間が空きました。お互いが急にお互いを意識したというのでしょうか?
彼が私を・・そんな風に見てくれている・・私の心が・・不意に軽くなったのです。
彼も私の変化を見て取ったようです。
彼の手が私の手を取っていました。その手を思い切り引くと、私は彼の胸の中に。
「店長、いけない・・いけません・・」
「好きだった・・ずっと前から・・」
彼が熱く語りかけてきました。心が動きました。こんな甘い言葉を受けたことがありません。
「私には主人が・・・」
私の言葉を遮るように彼の唇が私の唇を塞ぎました。
スーツと意識だ薄れて行くような感覚に包まれました。
頭の中では「いけない・・いけない・・」その言葉を何度も何度も繰り返していたのです。
しかし、一度点いた火は容易に消す事は出来ませんでした。私は彼の手の中のありました。
「・・いいでしょう?」
彼の誘いに私は答えることは出来ませんでした。頭の中が真っ白になっていました。
まさかこの様な事が・・。思ってもみなかった事が私の身の上に起こっていました。
しかし、身体は彼の腕の中で自由を奪われている状態でした。
逃げるどころか・・思いがけない出来事に戸惑っているのが正直なところです。
今、自分の身に何が起きようとしているのかを理解するまで少し時間がかかりました。
やっとの事でそれを理解した時、彼の唇が・・。
<ウソ・・なんで・・なんでこんな事が・・>
42才のこの年まで、主人以外の男性とこの様な事は無縁でした。
テレビのドラマの中だけの事、その程度の認識しか持ってはいませんでした。
<ダメ・・こんな事いけないわ・・主人に知られたら・・>
初め、そう思いました。でも・・彼の唇が私の唇を優しく吸い上げてくると・・
状況が微妙に変化してくるのを感じました。
<ナンナノ、コノカンカクワ?・・ハジメテ・・コンナキモチハジメテ・・>
身体が痺れてくるのです。私の身体は、彼にしっかり抱きしめられていました。
私は必死に腕を彼の胸に押し当て、その身体を押しのけようとしたのですが、それも次第に
キスの魔力に負けてしまっていました。
私の身体が意思とは別に勝手に反応していました。彼のキスを受け入れていたのです。
初めて味わう・・甘く、蕩ける様な・・そして・・しびれるほどに・・。
<ダメ・・ナニヲシテルノ・・ヤメナクチャ・・ハヤケヤメナクチャ・・>
頭の中ではそう何度も思うのですが、私の身体はその意思に反して、動けませんでした。
身体の力が・・抜けていきます。もう抵抗する気力さえ奪われていました。
<コンナキモチハジメテ・・ダメ・・トメラレナイ・・アア~、モウドウナッテモイイ・・>
そう感じた時、私の身体はその場に押し倒されていました。
彼がジッと私を見つめながら、その手を動かせました。
まるで蛇に睨まれたカエルの様な私でした。
「ダメ・・そんな・・困ります・・困るわ・・」
首を横に駄々振るだけの私、胸元のボタンが順番に外されていくのをただ・・
なにもせずに見ているだけでした。
ココの言う通りに試したら出会えすぎてヤバい!

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| 職場 | 15:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【女性のエッチ告白体験談】子供の家庭教師と



私は38歳の専業主婦です。
小4の一人息子の私立中学受験のため、家庭教師をつけました。
お友達の関係で紹介された家庭教師は、
一流私立大学に通っている宮田隆志さんという方です。
大学ではラグビーをやっていて、がっしりした男らしい体格、
はにかんだ表情が素敵な方で、正直言って初めてお会いしたとき、
すごくときめいたというか、恥ずかしいけど一目ぼれしました。
その時、宮田さんが「お母さんがこんなに若くて綺麗な方だなんて、
びっくりしました」と言ってくれたのが嬉しかった。
私は身長167と高めで、どちらかというと痩せ型。
胸が小さい割に、お尻は大きめで、
自信があるのは、生まれつきの色白と、脚の線くらい。
友達は「ひとみって、いまだに美脚でいいよね」と言ってくれます。
主人の帰宅は、ほとんど毎日深夜。夜のほうも久しくないこともあって、
宮田さんの出現は、私の女の部分をゆり動かしてくれました。
だから、宮田さんが来る日は、自然にこころがうきうきして、
なまけていた化粧もきちんとして、マニキュアやペティキュアも塗って、
Gパンとかパンツじゃなく、必ず膝上丈のスカートを履くようになったんです。
宮田さんを玄関に迎えた時、彼が私をまぶしそうに見て、
短い時間だけど、頭から脚まで舐めるように見られるのが嬉しくて…。
そしてお世辞だろうけど「奥さん今日も抜群に綺麗ですね」と言われて、
「からかわないでくださいね。本気にしちゃいますよ」
「本気も本気、大本気ですよ。ほんといいスタイルしてる」
そんな会話に、娘のようにはしゃいで、感じて…。
美容室で偶然見た雑誌の記事「息子の家庭教師との燃えるような不倫」
が、私と彼のことを書いているような錯覚におそわれて、
おなかの下がキュンと痛くなりました。
宮田さんの教え方がよいのか、
1か月もすると息子の成績も伸びはじめました。
そんなある日、宮田さんから電話があって、
息子に来週までにやっておいてもらいたい問題集を届けたいと。
「あ、でも、息子は今日と明日、
主人について泊まりで釣りに出かけたんですよ」
「いいえ、かまわないんです。問題集届けるだけですから」
「そうですか。あ、そうだ先生、夕飯うちでどうですか?」
「奥さんお一人なんですか?」
「そうなんです。何だか心細くて」
「そうですか。嬉しいです。お言葉に甘えます」…嬉しい。
宮田さんがくるまで3時間しかない。
うきうきしながら夕食の支度を整えて、ワインも用意して、
シャワーを浴びて、ブラとショーツは、白のレースにして、
濃い目のピンクのマニキュアとペティキュアを塗って、
清楚な白のブラウスを着て、スカートはどうしようか迷ったけど、
思い切って、膝上10センチのタイトのミニを履きました。
パンストは、脚が綺麗に見える少し光沢のあるベージュのにしました。
入念に化粧して彼を待っていると、時間どおりに来ました。
玄関を入るなり私を見詰めて、
「うわー、綺麗だ。今日は一段と美しいですね。
奥さんのこんなミニスカート姿、初めて見るなー。
綺麗な脚だなー」
彼の視線が、ねっとりと私の脚に注がれています。
「またそんな冗談言って」
「冗談なんかじゃないですよ。見とれるくらい綺麗だ」
それから、とりとめのない会話をしながら夕食を済ませ、
ソファに移ってワインで乾杯しました。
少し酔いがまわってきたころ、
気づくと彼の視線は、スカートがずり上がった私の脚に。
「奥さん、ほんとスタイルいいですよね。特に脚が綺麗だ。ほんと綺麗だ」
「いや、恥ずかしい。そんなに脚ばかり見詰めないで」
その日の彼は、ラグビーの練習帰りのため、上下ジャージ姿。
ジャージの上から、彼の股間が膨れ上がってくるのがわかりました。
「奥さんが僕の彼女だったらなー」
「またそんなこと言って。本気にしますよ。
若くてかわいい彼女いるんでしょ?」
「今彼女いないんですよ。それに…」
彼、急に私の両肩に手を置いて、
思いつめたような表情で、突然告白しはじめたんです。
「実は僕、奥さんを一目見たときから好きになってしまったんです」
「えっ、うそ、うそでしょ?こんな歳の女性をからかわないで」
「うそじゃない。歳なんて関係ないんだ。奥さんは美しい。
本当の大人の女性の魅力を持っている奥さんにに惹かれたんだ。
毎日、毎日奥さんのことばかり考えているんですよ。
奥さんのこと考えてオナニーしてしまう。
奥さんには、だんなさんと子供がいることも、もちろんわかっているけど、
奥さん以外の彼女なんて考えられないんだ。たまらなく好きなんだ」
「宮田さん、本当?本当の気持なの?信じていいの?」
「本当だよ。綺麗だよ。こんないい体して…。
たまらないよ。好きで、好きでたまらないんだ」
そう言うと、強く私を抱きしめました。
宮田さんが、そんなにまで私のことを好きだったなんて。
「ああ、宮田さん。私もなの、私もなのよ。
初めて会った時から、歳も忘れて、貴方のことを好きになってしまったの。
いい歳して恥ずかしいけど、貴方のことが切なくなるほど好きなの」
「本当かい?どうして言ってくれなかったの?」
「宮田さんに嫌われるのが怖かったの」
「ああー嬉しいよ、ひとみさん。ひとみ、ひとみって呼んでいい?」
「うん」
「さあ、ひとみ、僕を見て。ひとみ、好きだ、好きだよ」
そして、とうとう宮田さんと初めての口づけ…。
「ああー、夢のようだよ、ひとみ。
付き合ってくれるよね。僕だけのものになって」
「いけないわ。そんなこと許される関係じゃないわ」
「大丈夫だよ。二人だけ、二人だけの秘密だよ」
はしたないけど、私の女の性が強烈にうずいて、
彼に全てを許すことに決めました。
「ああー、宮田さん、好き…」
そしてまた口づけ。しっかり抱合って、べろべろと舌と舌を絡めあって、
お互いの唾を飲み込むほどの長いディープキス。
恥ずかしいけど、その時には、もうパンティーを濡らしていました。
主人には悪いと思ったけど、彼に誘われるままに寝室へ。
ベッドで彼、優しく私の着ているものを脱がしていく。
ブラとパンティーとパンストだけになって、
「さあ、ひとみ、脚見せてごらん。前からずっと思ってたんだよ。
ひとみの脚舐めりたかったんだ」
宮田さんそう言いながら、私のパンストに包まれた脚を
うっとりした表情で見るの。手でふくらはぎや太ももを撫でて、
そして今度は、脚の指を包んでいる色の濃くなっている部分を舐め始めたの。
パンストの上から脚の指の一本一本を…。
「ああーん、いやー、恥ずかしい、こんなこと初めて」
そして脚の裏から太ももの付け根まで、舌で丹念に愛撫されました。
こんなにまで脚を愛撫されたことなかった。
「ああ、ひとみ、脚綺麗だよ、ほんと綺麗な脚だよ、たまんないよ」
そんなに私の脚、綺麗なのかしら…。
「さあ、パンスト脱がせるから腰上げてごらん」
少女のように、素直に彼の言葉に従いました。
彼も着ていたジャージを脱ぎ捨てて、ブリーフ1枚の姿に。
日焼けした、筋肉質の、逆三角形のたくましい体。
男らしい汗の臭い。
彼のブリーフは、すごく小さなビキニ型。
あそこの形がブリーフの上からもはっきりわかりました。
ブリーフの下でヒクヒクしてる。すごく大きいみたい。
大きすぎて、先の方がブリーフの上の方から少しだけはみ出してるの。
「ああ、私これから、この男の人に抱かれるんだわ。
ああ、彼のあれを、私のあそこに受け入れるんだわ」
そう思うと、これから味わう快感に体が震えました。宮田さん好き。
ブラとパンティーだけになった私は、また体中、彼の舌の愛撫を受けて、
体中、彼の唾液に包まれたような感じでした。
ココの言う通りに試したら出会えすぎてヤバい!

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| 浮気 | 14:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【女性のエッチ告白体験談】お兄ちゃんの自慰



私が小学生の頃、高校生のお兄ちゃんの自慰を見てしまった事があったんです。

慌てて自分の部屋へ戻ったのですが、少したってからお兄ちゃんが私の部屋へ入ってきて、

「誰にも言うなよ。」

私はその時のお兄ちゃんがすごく怖かったのを覚えてます。

お兄ちゃんが何をしていたのか、その時は正直解りませんでした。

お兄ちゃんがオチンチンを出して見られてはいけないものを見られて取り乱していたのと、私は見てはいけないものを見たという気持ちで凄くドキドキしてました。

その後もしばらくお兄ちゃんは私の顔を見る度に口には出さないものの、あの日見られたことを気にしているような感じでした。

そのうち、次第にお兄ちゃんは私を避けるようになってしまいました。

私はお兄ちゃんを兄として大好きだったし、仲の良かったお兄ちゃんが離れて行くような寂しさから、お兄ちゃんの不安を取り除いて、前のように仲良しに戻りたいと幼な心に悩んだ末、今考えると小学生だった私が何故あんな大胆なことをしたのか少し複雑な気持ちです…。

ある日、両親が留守の時にお兄ちゃんの部屋へ行って、寝ているお兄ちゃんの横でしばらく座ってお兄ちゃんをずっと見ていると、お兄ちゃんが目を覚まして、

「何勝手に入ってきてんの?もぉ~」

と不機嫌に言いながら布団を頭まで被りました。

私は黙ったまま少しの時間が経ってから、思いきってお兄ちゃんのオチンチンをジャージの上からさすり出しました。

お兄ちゃんの動きがピタッと止まって、同時に私も顔から火が出る程赤くなりました。

お兄ちゃんは私の顔を見ませんでした。
私もお兄ちゃんの顔を見れませんでした。

少しの間、手のひらでジャージの上からさすっていると、オチンチンがジャージの中で動いて、横向きから上向きに向きを変えました。
お兄ちゃんは目を瞑ったまま何も言いません…。

上を向いたジャージ越しのオチンチンはどんどん硬く大きくなっていきました。
私が目を丸くして戸惑っていると、お兄ちゃんは微かに腰をクネクネしたり、上げたり沈めたりしながら、急に私の手をジャージの腰ゴムの辺にあてて、私にジャージを下げるようにと指示している様な感じでした。

両手でジャージの両端を持つと、お兄ちゃんが腰を浮かしたので思いきってジャージを下げると一緒にずり下がったトランクスがオチンチンに引っ掛かって止まり、黒々とした陰毛が覗きました。

お兄ちゃんが上半身を上げて自分でトランクスを下ろしました。

黒くて、でも先の方は皮が捲れて真っ赤に腫れ上がったようなオチンチンが目の前に見えると、お兄ちゃんは下を向いたまま隠すようにオチンチンを掴んでトランクスを足首からはずした後で、私の手を取ってオチンチンに添えました。

私の手の上からオチンチンを握るようにして、私に教えるように、上下にこすり出しました。

「痛くないの?平気?」

恐る恐る触りながら、やり方がだいたい解ったので自分の力でオチンチンを握って、上下にこすり出すと、お兄ちゃんは両手と上半身ををシーツの上に下ろしました。

必死にこすりました。
お兄ちゃんは時々顔を左右に向きを変えながら、鼻息を荒くしていました。
ココの言う通りに試したら出会えすぎてヤバい!

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| 手こき | 15:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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